成功体験の積み重ねで自分考える力が身に付きます

失敗してもいい 手を動かして何度も考える力 試行錯誤力

「試行錯誤力」をつけるには図を描いたり、表を作ったり、計算してみたりととりあえず手を動かして試してみることが非常に大切です。考えるときに手を動かして試してみる習慣は、困難に直面したときにもあきらめずに前進する力を養います。

算数に必要な 図形力

算数には「計算力」と同じく「図形力」も必須です。特に空間認識能力は、小学校3年生までの体験が重要と言われています。パズルで平面から立体までの様々な図形問題へチャレンジしたり、様々な形のロボットを組み立てることで図形力を育みます。

最後まであきらめない 集中力・やり遂げる力

解けそうでなかなか解けない問題に子供たちは「絶対に自分の力でやり抜きたい!」と、集中して取り組みます。「考え抜いてできた!」という成功体験を繰り返すことで、“問題を解く楽しさ、考える楽しさ”を知り、最後までやり遂げる力が身に付きます。

子供時代の経験が未来を変える!?

2020年プログラミングが小学校で必須化

2020年から実施される小学校の学習指導要領改訂案に「プログラミング教育の必須化」が明記されました。算数、理科、音楽、総合的な学習の時間を活用して、プログラミング的な思考を身につけることを重視しています。

大学入試制度は「暗記型」から「思考力・判断力・表現力型」に

大学入試センター試験は2020年の1月の実施を最後に廃止され、新試験ではこれまでの「知識を問う試験」から、「思考力・判断力・表現力を評価する」試験になります。この能力を鍛える方法として、プログラミングが注目されています。

人口知能が人間の能力を超え、失業する人も!?

2045年にはコンピューターと人工知能の能力が、全人類を合わせた知能を超え、現在存在している職業の半分はロボットに奪われ、人間の仕事が無くなると言われています。プログラミングを経験することで将来の選択肢が広げられます。

自考力キッズは3種類のカリキュラムで6つの力が身に付きます

毎月、パズルとロボットとプログラミングの3種類のカリキュラムに取り組む2年間のコースです。それぞれバラエティに富んだ内容のテキストが用意されているので子供たちのヤル気を引き出し、飽きることなく続けられます。


かたちあわせパズルや立体パズルなど、ルールは簡単だけどなかなか解けない問題にブロックを使って取り組むことで、図形や立体をイメージする力をトレーニングします。


授業の最後に毎回、プリント問題に挑戦します。ブロックを使わずに頭の中で図形・立体をイメージして取り組み、思考する力をトレーニングします。この力はプログラミングする上でも大事な力となります。


ブロックだけでなく、モーターやギヤなどを組み合わせることでさまざまなロボットの動きや仕組みを学び、自分だけのオリジナルロボット作成を行います。


ロボットを効率よく動かすための機構や仕組みに関する知識を身につけ、テキストには身近なところで使用されている例などを取り上げており、モーターやギアを組み合わせています。


はじめてパソコンに触れるお子様にもわかりやすいプログラミング学習ソフトを使い、自動車を走らせたりLEDを光らせるプログラムを基礎から学びます。


パソコンを初めて触る子供でも簡単にできる「アイコンプログラミング」を使います。子供たちが夢中になるようなミッションに取り組みながら、「順次処理」「条件分岐」「ループ」などプログラミングの基礎的な知識をしっかりと身につけていきます。

紹介動画

受講生保護者の声


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