組織と体制

公益財団法人 全日本空手道連盟・日本空手道連合会 加盟

渡辺道場は日本空手道奥村派糸東流明武会の所属道場です。
公益財団法人 全日本空手道連盟、日本空手道連合会に加盟しています。

日本空手道明武会について

明武会

日本空手道明武会は、昭和24年4月に藤谷昌利先生が明石市に道場を設立し空手道の活動を開始、昭和28年に空手道場「明武館」を建設し日本空手道明武会として活動を加速、昭和32年5月には日本空手道修交会から独立。

平成6年1月藤谷先生は、谷長治郎先生から拝領した大刀一振りと能面を奥村廣孝に明武会継承の証として受け渡し、平成12年12月にご逝去されました。

万中陰が明けたのを期に、藤谷会長令夫人より明武会高段者発行名簿及び会長角印と丸印を継承、平成13年12月に命日を迎えたのを期に、奥村廣孝が明武会二代目会長として藤谷先生のご遺志を遵守し本格的な活動を開始。

本会は公益財団法人全日本空手道連盟傘下の日本空手道連合会の一翼を担い、堺市に新生明武会総本部明武館を建設し、国内において東は新潟県より西は島根県に亘り活動を行い西日本有数の空手団体となりました。

戦後武道は禁止されて『格技』と称していましたものが、平成元年3月15日、10年ぶりに改訂されて、学校教育課程において正式に『武道』に改められ、学校の武道履修時間も飛躍的に増加し、指導者の免許制についても改革されました。更に平成24年度からは中学校の授業に武道を取り入れられており、益々空手道の重要性が期待されております。

本会は空手道の健全なる発展を図ると共に、将来の日本を担う青少年の健全なる育成に努めており、本会に於いて心身を練磨したる多数の指導者は、省令により認定された(公財)日本体育協会資格である空手道コーチやスポーツ指導員を取得する等、有能なる空手人・社会人として広く大方に敬愛される人づくりに専念し、更に信頼される人間形成を期して発足以来社会開発の推進力となることを念願として研鑽してまいり、平成17年度に文部科学大臣中山成彬様より表彰状を賜りました。

会長 奥村 廣孝

■主な役職
(公財)全日本空手道連盟 常任理事
(公財)全日本空手道連盟 二級資格審査員
日本空手道連合会  理事長
日本空手道連合会中央技術委員会 副委員長
日本空手道連合会関西地区協議会 議長

■主な資格
(公財)日本スポーツ協会 指導者マスターコーチ
(公財)日本スポーツ協会 スポーツ少年団認定育成員
(公財)全日本空手道連盟 公認教士七段
(公財)全日本空手道連盟 全国公認形審判員
(公財)全日本空手道連盟 全国公認組手審判員
日本空手道連合会 公認範士八段

系図

林輝男先生と奥村会長

伝承形及び指導形

糸東流系統 四ノ形、十二ノ形、十六、青柳
糸洲派系統 平安初段、平安二段、平安三段、平安四段、平安五段、抜砦大、抜砦小、鷺牌初段、鷺牌二段、 鷺牌三段、腕秀、十手、内歩進初段、内歩進二段、内歩進三段、内歩進古式、四方公相君、公相君大、公相君小、慈允、慈音、鎮定、鎮東、五十四歩
東恩納派系統 新生、三戦、転掌、最破、征遠鎮、十七(来留破)、十三、十九(壮鎮)、十八、三十六、一〇八
松茂良派系統 古式鷺牌、十三、抜砦、公相君
福建派系統 白鳥、二十八歩、八歩連、鶴法
喜屋武派系統 安南硬、抜砦、鎮東
新垣派系統 二十四、雲手、壮鎮
上知派系統 審破、十三、三〇六
松村派系統 松風、抜砦
屋部派系統 公相君、五十四歩
知花派系統 公相君
国吉派系統 公相君
花城派系統 慈音
多和田派系統 抜砦
石嶺派系統 抜砦
大城派系統 十三
屋良派系統 公相君
糸数派系統 十手

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